令和8年度 第5回安全管理対策会議
公開
「令和8年度 第5回安全管理対策会議」を船舶本部会議室において開催しました。
冒頭、神山副社長から『先日、同業他社で酒気帯び状態での当直やアルコール検査の身代わりなど、飲酒に関する不適切事案が報道されました。当社は、乗船中のアルコールポリシーを定めており、最も重要なことは、酒気を帯びた人を絶対業務に就かせない仕組みを例外なく確実に実行することです。そのためには、飲酒禁止期間の厳守及びアルコール検査結果の記録が不可欠です。船内においては、船長・一等航海士・機関長・事務長が模範となりルールを例外なく実行してください』と指示がありました。
